2005年09月16日

ListViewの限界

とある掲示板にあがった質問より。
ListViewの一つのカラムに表示できる文字数が260字に制限されているとのこと。
へーと思って早速実験。早速ばっちり。
ていうかこれだけ表示させたらListViewが重くてやってられませんが。

てことで早速ちょちょいとぐぐってみました。ListViewじゃなくてリストビューなのは、恐らく.NETとは無関係にWindowsの制限だろうと踏んだからです。
リストビュー 文字列の長さ 260 - Google 検索
で、そこで見つけた掲示板のやりとりに英語版MSDNのLVITEM Structureへのリンクがあったので飛んでみたら、

Note that although the list-view control allows any length string to be stored as item text, only the first 260 characters are displayed.

拙訳:ListViewコントロールのアイテムのテキストには任意の長さの文字列を入れられるけれど、始めの260字までしか表示しないわよん。


とちゃんと書かれていました。

ここまでは「ふーんそうなんだー」で済む話なんですが。
SDK者として、VS2002に付いていたドキュメントエクスプローラを愛用していて、当然まずそれで調べたんですよ。Googleの前に。
LVM_SETITEMTEXTからLVITEM構造体の解説まで行ったんですよ。

丁度Noteの所だけ抜けてやがる……orz


posted by Hongliang at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | .NET | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ここ(hongliang.seesaa.net)で公開しているものについて、利用は自由に行って頂いて構いません。改変、再頒布もお好きになさって下さい。利用に対しこちらが何かを要求することはありません。

ただし、公開するものを使用、または参考したことによって何らかの損害等が生じた場合でも、私はいかなる責任も負いません。

あ、こんなのに使ったってコメントを頂ければ嬉しいです。

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。